第70回春季四国地区高校野球大会高知県予選最終日は4月16日、高知市の春野球場で高知県代表順位を決めるチャレンジマッチが行われ、センバツ出場の明徳義塾高校が、高知県大会を制した高知高校に6―2で快勝した。四国大会(5月3~5日・鳴門オロナミンC球場ほか)には明徳1位、高知2位で出場する。

   明徳の先発市川は伸びのある直球を柱に、被安打5、2失点で完投した。攻撃は四回1死一、二塁から今井、筒井の連続適時打で2点を先制。七回にも西浦、谷合の連続長短打で2点を奪うと、4―2とされた直後の九回には谷合のタイムリー、今井の犠飛で2点を加えた。

   高知打線は七回まで散発2安打。八回、先...    
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