第70回春季四国地区高校野球大会のチャレンジマッチ予備戦が4月15日、高知市の春野球場で行われ、明徳義塾高校が中村高校に7―1で勝利。明徳義塾は4年連続22度目の四国大会出場を決めた。

   明徳義塾は一回無死満塁から、4番谷合が走者一掃の適時二塁打を放ち、3点を先制。四回は下位からの4安打、八回も下位の活躍で2点ずつ奪い、相手に主導権を渡さなかった。中村は一回の失点が重過ぎた。攻撃は岡上が放ったソロ本塁打の1点だけだった。

   最終日は16日午後1時から、春野球場でチャレンジマッチ。高知県予選優勝の高知高校と、明徳義塾高校が高知県代表の順位決定戦を行う。
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