春の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)第3日は29日、倉敷市のマスカットスタジアムと市営球場で準々決勝4試合があり、創志学園、倉敷商、光南、興譲館が準決勝に駒を進めた。

 創志学園は1点を追う九回、宮崎、山本の連続適時短長打で2点を挙げ、玉島商に2―1で逆転勝ち。興譲館は小刻みに得点を重ね、倉敷工を7―4で振り切った。倉敷商は3点を奪われた直後の一回に6得点し、理大付を7―5で下し、主戦斎藤が好投した光南は4―2で城東を退けた。

 4強入りした4校は、今夏の岡山大会Aシードを獲得。大会第4日の30日は、同スタジアムで午前10時から興譲館―創志学園、光南―倉敷商の準決勝が行われる。...    
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