春の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)第2日は23日、倉敷マスカットスタジアムなど県内3球場で2回戦8試合があり、今夏の岡山大会のシード権獲得となるベスト8が決まった。

 光南はエース斎藤が4安打完投し、昨年の覇者・山陽を6―2で下した。倉敷工は延長十回、高橋優の中前適時打で日新に4―3でサヨナラ勝ち。今春のセンバツに出場した創志学園は7―3で岡山東商を破り、倉敷商は7―0の七回コールドで昨秋の県王者・関西を退けた。理大付、興譲館、玉島商、城東も勝ち上がった。

 第3日は29日、同スタジアム、倉敷市営の2球場で準々決勝4試合が行われる。

 ▽2回戦光南000500010|60000...    
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