春の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)は22日、倉敷マスカットスタジアムなど県内3会場で開幕し、1回戦8試合があった。倉敷商は右腕引地が2安打完封し、学芸館に4―0で快勝。日新は操山を10―9のサヨナラで下し、春の県大会初勝利を挙げた。岡山東商は8―0で作陽に七回コールド勝ちし、山陽は4―0で共生を退けた。このほか、倉敷南、明誠学院、岡山南、理大付が勝ち上がった。

 試合に先立ち行われた開会式では、芳泉の浪平圭太主将が「この舞台に立てていることを誇りに思い、高校生らしく、勇気と感動を与えられるよう全力でプレーする」と選手宣誓した。

 第2日の23日はシード勢が登場し、3会場で8試...    
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