鳥取県高校野球連盟(硬式)が来春の県大会から試合の早期決着を促すタイブレークを導入することが、21日までに分かった。

 同制度は、選手の負担を減らすことが目的。甲子園大会に直結しない春季大会で一律に導入されており、中国地区の各県大会で採り入れていなかったのは鳥取のみだった。

 県高野連は3月、加盟校から賛否のアンケートを実施し、賛同を得られたことから4月14日の役員会、理事会を経て決めた。

 タイブレークの方式は無死一、二塁から行われ、開始を十回にするか、十三回かは主催連盟が選択する。県高野連は7月か9月の理事会で決める予定。

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