高校野球の春季兵庫県大会(神戸新聞社後援)第2日は22日、明石トーカロ球場など4球場で2回戦8試合があった。今春選抜大会4強の報徳、昨秋県3位の育英のほか、西脇、六甲アイランド、三田松聖、市西宮、滝川、須磨翔風が16強に勝ち上がり、今夏兵庫大会の第1シード権を得た。

 報徳は7-1で西脇工を下し、4月に就任した大角新監督の公式戦初戦を飾った。育英はエース野上が14三振を奪って5-2で姫路南を下し、西脇は延長十一回の末、加古川南を2-0で破った。六甲アイランドは3-2で東播工に逆転サヨナラ勝ちし、三田松聖は7-0の七回コールドゲームで姫路西に大勝。市西宮は4-0で市伊丹に完封勝ち。...    
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