高校野球の春季兵庫県大会(神戸新聞社後援)は16日、明石トーカロ球場と姫路市のウインク球場で開幕する。選抜大会に出場した神戸国際大付、報徳と各地区大会を突破した計36校が春の覇権や夏のシード権獲得に挑む。センバツ4強の報徳、昨秋近畿大会準優勝の神戸国際大付の2強を筆頭に、昨秋の県大会16強のうち15校が顔をそろえ、激戦は必至だ。(山本哲志)

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