16日に開幕する春季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)の組み合わせ抽選会が12日、神戸市内であり、別表の通り決まった。阪神、神戸、播淡、西播、但丹の県内5地区のブロック第1、第2代表に、今春の選抜大会に出場した神戸国際大付と報徳を加えた36校が出場。春の頂点や夏のシード権獲得を目指す。

 選抜4強と躍進した報徳は、東洋大姫路-西脇工の勝者の挑戦を受ける。岡本主将は「気が引き締まる。甲子園と同じように、相手にぶつかる気持ちで戦いたい」と力を込めた。選抜は守りが乱れて1回戦敗退した神戸国際大付の田淵主将は「甲子園に出て満足していた部分があったと思う。初心に戻って近畿大会を狙う」と決...    
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