第138回北信越地区高校野球福井県大会は21日、福井市の福井フェニックススタジアムで開幕する。参加30校が北信越大会の出場2枠を懸けて戦う。今春の選抜大会で激闘を演じた福井工大福井、昨秋の県大会を制した第1シードの福井商業を軸に優勝争いが展開されそうだ。

 21日の第1試合は大野―美方。4投手をそろえた大野が、冬場のトレーニングで総合力を上げた美方をかわせるか。試合開始は午前10時を予定している。

 第2試合(午後0時半試合開始予定)は敦賀と武生が対戦。敦賀は投手を中心に守備力が向上。機動力を絡め勢いをつけたい。武生は成長著しい2年生投手を守りでもり立てたい。昨年は初戦で敗退してい...    
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