第89回春季県高校野球大会(県高野連、北日本新聞社主催)は22日、高岡西部、県営富山、桃山、砺波の4球場で1回戦12試合を行った。不二越工が延長十一回の末、南砺福野に競り勝った。魚津工、富山西、桜井、高朋、呉羽、石動はコールド勝ち。大門、富山、入善、八尾、片山学園も勝ち上がった。23日はシード8校が登場する。

 高岡西部で開会式があり、神田聡県高野連会長があいさつ。蒲地北日本新聞社事業局長が激励の言葉を述べた。新川の山崎龍輝主将(3年)が選手宣誓した。

 大会には48校47チームが出場。決勝は5月6日午後1時から行う。上位2校は6月3~6日に新潟県で開かれる北信越大会に出場する。8...    
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