22日に開幕する第89回春季富山県高校野球大会(県高野連、北日本新聞社主催)の組み合わせ抽選会が18日、富山市吉作の呉羽ハイツであり、48校47チームの対戦相手が決まった。メイン会場の城光寺をはじめ、高岡西部、県営富山、魚津桃山、宮野、砺波の6球場で5月6日まで熱戦を繰り広げる。

 昨年の秋季県大会で8強入りしたシード8校は2回戦から登場する。泊と上市が連合チームでエントリーした。3月に甲子園球場で行われた選抜大会に出場した高岡商は富山工、前年王者の富山第一は小杉と対戦する。全試合にタイブレーク制度を採用し、延長十三回以降は、無死一、二塁で任意の打者から攻撃し合う。

 開会式は22...    
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