第64回春季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)第3日は22日、四日市、伊勢の2球場で準々決勝4試合があり4強が出そろった。準決勝は23日、四日市球場であり、午前10時からの第1試合で菰野と近大高専が、第2試合で津田学園と津商が対戦する。

 菰野は13―4で松阪を下した。1番打者の森浦雄大の2点本塁打などで松阪の追撃を振り切った。近大高専は8―3で高田を破り、津商は13―5の七回コールドで鈴鹿を退けた。

 津田学園は2―1で伊勢工に競り勝ち、6番打者の上下大地の決勝本塁打で挙げた1点のリードを守り抜いた。

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