第64回春季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)第1日は15日、四日市、津、松阪、伊勢の4球場で1回戦8試合があった。

 前年度優勝校のいなべ総合は序盤のリードを守り、明野を7―3で下した。昨年秋の県大会優勝校の海星は久居農林に3―7で敗れた。

 三重は10―0の六回コールドで名張を破り、先発定本拓真が1安打で完封した。白山は稲生との打撃戦を12―11で制し、38年ぶりの春の県大会出場の水産は9―7で伊賀白鳳を退けた。

 16日は4球場で2回戦8試合がある。2回戦から地区予選1位校も登場し、いなべ総合は四日市地区1位の菰野と、三重は桑員地区1位の津田学園と対戦する。...    
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