十五日開幕の第六十四回春季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、伊勢新聞社後援)の組み合わせ抽選会が十一日、津市一身田上津部田の県生涯学習センターであり、参加二十四校の初戦の相手が決まった。

 桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀の各地区予選を勝ち抜いた二十四チームが出場。地区予選を一位通過した津田学園、菰野、鈴鹿、津商、松阪商、伊勢工、近大高専はシードされて二回戦から登場する。

 上位二チームが五月二十六日から県内で開かれる東海大会に出場する。また今大会と昨年秋の県大会の成績を基に、夏の全国高校野球選手権三重大会のシード校が決まる。

 昨年夏の甲子園16強で、春の...    
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