春季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第3日は23日、関市民などで準々決勝を行い、大垣日大(西濃1位)が5年連続、岐阜各務野(岐阜2位)が3年ぶり、中京院大中京(東濃2位)が3年連続、土岐商(東濃1位)が2年ぶりに4強入りし、今夏の岐阜大会の第1シードとなった。

 大垣日大は、中盤に逆転し、21世紀枠で選抜出場の多治見(昨秋県1位)に6―3で競り勝った。岐阜各務野は岐阜工(岐阜5位)に9―2で七回コールド勝ち。中京院大中京は県岐阜商(同)の守備の乱れに乗じて中盤に得点を重ね、先発の工藤奨太が完投。7―2で激戦のCゾーンを勝ち上がった。土岐商は美濃加茂(昨秋県3位)との延長...    
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