春季県高校野球大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)は22日、大垣北公園などで2回戦8試合を行い、地区1位の大垣日大(西濃)、土岐商(東濃)、昨秋県優勝で21世紀枠で選抜出場した多治見などがベスト8に名乗りを挙げ、今夏のシード権を獲得した。

 大垣日大は2年生右腕の修行恵大の力投で岐阜城北(岐阜3位)を5―2で下した。土岐商は高山西(中濃・飛騨4位)に延長十三回タイブレークの熱戦の末に4―3でサヨナラ勝ち。多治見はエース河地京太が岐山(岐阜5位)を完封して2―0で破り、初の夏のシード権を獲得した。注目のCゾーンでは県岐阜商(同5位)が市岐阜商(同1位)との“岐商ダービー”に8―2で快勝...    
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