静岡県立浜松北高と浜松西高の第37回野球部定期戦が22日、浜松市中区の浜松球場で行われ、浜松西が6-1で勝利を収めた。

 浜松西は初回に1点を奪って試合のペースをつかむと、その後も着実に得点を重ねた。先発のエース中村航汰選手は8回まで投げ、無失点に抑えた。浜松北は好機にあと一本が出ず、最終回に1点を返して意地を見せたが、及ばなかった。

 OB戦には約50人が参加し、浜松北が9-1で勝利した。スタンドには家族や関係者、応援団が詰め掛けて声援を送った。

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