浜松市浜北区の県立浜北西高と浜名高の第33回定期野球大会(静岡新聞社・静岡放送、浜北ライオンズクラブ後援)が15日、同区の浜北球場で開かれた。終始リードを奪った浜北西が7対2で勝利した。通算成績は浜名が23勝9敗(第8回は雨天中止)で勝ち越している。

 浜北西は二回、高橋佳佑選手の適時打などで2点を先制。三回にも1点を加え、七回には足立直斗選手の適時二塁打や守備の乱れにより4点を追加し突き放した。先発投手の中村海斗選手は要所を占め完投した。浜名は八回に米山祐矢選手の犠飛などで2点を返したが、及ばなかった。

 スタンドには大勢の保護者やOBが駆け付け、選手の一投一打に声援を送った。 ...    
<記事全文を読む>