高校野球の県春季大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第10日は25日、サーティーフォー保土ケ谷球場で慶応-星槎国際湘南、横浜-平塚学園の準々決勝2試合を行い、星槎が創部7年目で初、横浜は2年連続の4強入りを決め、それぞれ夏の神奈川大会の第1シードを獲得した。

 星槎はプロ注目のエース本田仁海(3年)が慶応から11三振を奪い6安打1失点に抑えて完投し、3-1で昨秋の王者を下した。横浜は4番増田珠(3年)の2ランなど15安打の猛攻を見せ、平塚学園に16-1の六回コールドで大勝した。

 第11日は29日、同球場で東海大相模-橘学苑(試合開始10時)、桐光学園-横浜隼人(同12時30...    
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