(14日・市営浦和ほか) 埼玉県の東西南北の各地区で代表決定戦など23試合を行い、南部D組代表決定戦で大宮東が埼玉栄を16―3で破り、県大会進出を決めた。同J組1回戦の武南は大宮工を7―0と七回コールドで退けた。エース右腕布川が7回1安打無失点と好投。15奪三振の快投で代表決定戦に駒を進めた。

 同F組で春季県大会5連覇を目指す浦和学院は市川口を10―0と五回コールドで下し、県大会への切符をつかんだ。同E組代表決定戦は昨秋4強の浦和実が大宮に8―1で七回コールド勝ちした。

 15日は各地区で代表決定戦など13試合が行われる。■15日の試合「東部」【越谷市民】▽A組代表決定戦春日部東...    
<記事全文を読む>