(12日・川越初雁ほか) 東西南北の各地区で一斉に開幕。9球場で1回戦26試合が行われ、西部D組の川越工は鈴木の満塁弾など計3本の本塁打が飛び出し、武蔵越生を11―0で退けた。同C組の山村国際は城西大川越に9―7と逆転勝ちした。6―7の九回に柳が勝ち越し打を放った。

 昨秋覇者で春季県大会5連覇を狙う南部F組の浦和学院は浦和北を8―1と八回コールドで下した。西部C組の川越南は所沢中央から九回に3点を奪って7―6でサヨナラ勝ちした。13日は各地区で1回戦24試合が行われる。

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