高校野球の春季関東地区大会群馬県予選が15日開幕し、64チームが決勝戦(5月4日予定)まで、高崎城南球場など県内8会場で熱戦を繰り広げる。4地区から注目の4投手を2回に分けて紹介する。 ◎切れのある直球持ち味星野 佑斗(前橋商)  130キロ台の直球にそれ以上のスピードを感じさせるのは、打者の手元まで失速せず伸びるから。「思い切りの良さが持ち味」というマウンド度胸が、力強い腕の振りにもつながっている… ◎期待背負う本格派右腕菊地 洸慶(市太田)  リリースの瞬間に強烈なバックスピンをかけた直球は浮き上がるよう。最速141キロでどんな相手もねじ伏せる。富士重工業(現・SUBARU...    
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