第70回春季県高校野球大会兼第69回春季関東地区大会県予選は22日、清原球場ほかで開幕する。地区予選を勝ち抜いた30校が5月4日までの延べ6日間、関東大会(5月20~24日・茨城)への切符と夏の県大会シード権を懸けて熱戦を繰り広げる。今春のセンバツに出場した作新が中心になりそうだが、前回覇者の文星付や同準優勝の青藍泰斗など強豪と同じブロックに入り、波乱も予想される。ブロック別に大会を展望した。

 Aブロックは白鴎足利が頭一つリード。1年夏から活躍する秋智也(あきともや)や、益子太壱(ましこたいち)らが軸となる打線には迫力がある。エースナンバーを背負う北浦竜次(きたうらりゅうじ)を...    
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