第69回春季関東高校野球県大会第2日は29日、水戸、日立、笠間の3市民球場で1回戦の残り8試合を行い、総和工が日立一を13-6の八回コールドで破って28年ぶりの春1勝を挙げた。シード校の霞ケ浦と常磐大高は順当に勝ち上がった。太田一は5-1で下妻二に快勝し、下妻一は6-2で水戸商を下した。土浦日大は鹿島に10-3で大勝。佐和、土浦湖北はコールド勝ちで2回戦進出を決めた。第3日は30日、同球場で2回戦8試合を行い、8強が決まる。▽1回戦霞ケ浦 8-1 つくば秀英佐和 15-8 水戸工総和工 13-6 日立一土浦日大 10-3 鹿島常磐大高 12-2 藤代太田一 5-1 下妻二土浦...    
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