第69回春季関東高校野球県大会は28日、水戸市民、日立市民、笠間市民の3球場で開幕する。第1日は1回戦8試合を行い、シード校の明秀日立、水城のほか、常総学院が登場する。大会は県北、水戸、県南、県西の各地区予選を勝ち上がった28校に、昨秋の県大会4強で推薦校の明秀日立、霞ケ浦、常磐大高、水城を加えた計32校が出場する。5月6日までの6日間の日程で行われる(5月1日は調整日、同2、4日は休養日)。上位4校が関東大会(5月20〜24日・水戸市民球場、ひたちなか市民球場)の出場権を獲得する。1回戦の注目カードはいずれも実力校と激突するシード校の4試合。2季連続優勝を狙う明秀日立は水戸葵陵...    
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