第69回春季関東高校野球県大会地区予選は16日、県内各地で4地区の代表決定戦など17試合を行い、県北、県南両地区は代表校が出そろった。

 県北地区の代表決定戦は、佐和が茨城キリストを7-3で下し、日立商は日立工に4-2で競り勝った。太田一、佐竹はコールド勝ち。県南地区では、土浦湖北が5-4で土浦三を退けた。土浦日大は取手一を、取手二は江戸崎総合に快勝。石岡一はつくば国際にコールド勝ちした。県西地区は下妻一が県大会出場を一番乗りで決めた。1回戦では水海道一の岡島脩平投手(3年)が岩瀬戦で7回参考ながらノーヒットノーランを達成した。

 17日は水戸、県西両地区で代表決定戦11試合を行い...    
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