藤田(笠間)26奪三振 第69回春季関東高校野球県大会地区予選は14日、県北、水戸、県南の3地区で開幕し、常陸大宮市民球場など各地で1回戦16試合を行った。

 水戸地区では笠間の藤田彪吾投手(3年)が県新記録の26奪三振をマーク。笠間が6-3で水戸桜ノ牧常北を下した。接戦を制した茨城、中央などが代表決定戦に駒を進めた。

 県北地区は日立北が那珂湊との乱打戦を9-6で制した。茨城キリスト、大子清流、多賀はコールド勝ち。

 県南地区は土浦日大、藤代などシード勢が順当に勝ち上がった。

 15日は各地で代表決定戦など計21試合を行う。

 ■記録メモ ▽県最多奪三振記録 藤田彪吾(笠間3年)が14...    
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