【深川】昨夏の全国高校野球選手権(甲子園)に初出場したクラーク記念国際高(本校・深川市納内町)硬式野球部の入寮式が8日、納内町の室内練習場で開かれ、道内外から集まった16人の新入部員が2度目の甲子園出場を目指して新たな一歩を踏み出した。

 同部は、強豪の駒大岩見沢高を率いた佐々木啓司監督を招いて2014年4月に創部し、1期生8人でスタート。創部3年目の昨夏に甲子園出場を果たした。

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