高校野球の春季九州大会(第140回九州大会)は25日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで準々決勝が行われ、ベスト4が決まった。美里工(沖縄2位)は4―3で九産大九州(福岡1位)に競り勝ち、7季ぶり2度目の4強入りを果たした。沖縄尚学(沖縄1位)は選抜大会4強の秀岳館(熊本・推薦)に1―3で逆転負けし、美来工科(沖縄3位)は神村学園(鹿児島1位)に0―3で敗れた。鹿児島実(鹿児島2位)が昨年春夏王者で選抜大会8強の福岡大大濠(推薦)を6―1で破った。準々決勝は休養日を挟んだ27日に、沖縄セルラースタジアム那覇で午前10時から鹿児島実―秀岳館、午後0時半から美里工―神村学園、...    
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