全員野球で今大会大注目のビッグネームを打ち破った! 東海大福岡が高校通算79本塁打を誇るスラッガー清宮幸太郎(3年)を擁する早実(東京)に11-8で打ち勝ち、初の8強進出を果たした。4番遠藤秀斗(3年)が長打2本を含む3安打で5打点を挙げるなど打線が奮起して、15安打で11得点。6回には犠打を挟む6連打で5点を挙げるビッグイニングをつくり、一気に早実を突き放した。福岡大大濠は28日、滋賀学園と再試合を行い、初の福岡勢ダブル8強を目指す。

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