高校野球の四国春季大会高知県予選最終日は3月30日、高知球場で決勝を行い、高知高校が高知中央高校に3―2で勝って、2年連続20度目優勝を果たした。高知は四国大会(5月3~5日・徳島県JAアグリあなんスタジアムほか)に出場する。26度目。

 高知は0―1の一回、中畑、西山の連打などで同点。二回に岡林、田中の連続長打で1点を加えると、四回には中西がソロ本塁打で3―1とした。守っては右腕黒岩が8安打されたものの、粘り強く投げ、中央の反撃を七回の1点に封じて、逃げ切った。

 4月15日に春野球場でセンバツ出場の明徳義塾と中村がチャレンジマッチ予備戦で対戦。その勝者と、高知県予選優勝の高知が...    
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