第89回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園球場)に出場する明徳義塾高校の壮行式が12日、高知県須崎市の明徳義塾高校で行われた。出場は2年連続17度目で、紫紺の優勝旗を狙う選手たちは静かに闘志を燃やした。

 壮行式には高知県高等学校野球連盟の谷岡博志会長、高知県野球協会の青木章泰会長、県内各校の主将ら約200人が出席。選手一人一人の特長を説明しながら18人が紹介された。

 高知県内加盟校を代表して岡豊高校の古井(こい)清流(きよら)主将が「自分たちの野球を信じて、高知県の代表として優勝を目指してください」とエール。山口海斗主将が「一人一人の力を発揮し、皆さんの応援を力に変え、優...    
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