第89回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園球場)に出場する中村高校の壮行会が11日、同校で開かれ、16人の選手が健闘を誓った。中村は40年ぶり2度目の出場。

 壮行会には高知県高野連の谷岡博志会長、高知県野球協会の青木章泰会長、幡多地域の高校野球部の主将ら約250人が出席。谷岡会長が「郡部校であっても甲子園出場を果たすという見事なストーリーを紡いでくれた。甲子園でも“一戦決勝”の思いを貫いてほしい」と激励した。

 選手一人一人の特長を説明しながら16人を紹介。チームを代表して山本泰生主将が「甲子園に出場できるのは僕たちだけの力ではなく、皆さんの支えや応援のおかげ。高知県の代表...    
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