選抜高校野球大会を直前に控えた帝京第五。16日の滝川第二(兵庫)との練習試合が終わった後、一番乗りで昼食の弁当に手を付けたのは、左横手投げの投手佐々木だった。チームの元気印、背番号17は「いつもは短いイニングしか投げていない。いっぱい投げて腹が減りました」と口いっぱいに白米をほおばった。

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