春季四国地区高校野球県大会(四国新聞社後援)は19日、高松市生島町のレクザムスタジアムなどに38校が出場して開幕、初日は2会場で1回戦6試合を行った。4月の学校統合を控え、観音寺中央と三豊工の連合チームで臨んだ観音寺総合は投打がかみ合い、8―0の八回コールドで石田に快勝。高松東は3番国方が全得点をたたき出す5打点の活躍などで、粘る丸亀を5―4で振り切った。志度は武田、鎌田輝の両右腕が三木打線を無安打に封じ、7―0の七回コールドで勝った。このほか、丸亀城西、琴平、寒川が初戦を突破した。第2日は20日、2会場で2回戦4試合があり、高松商、坂出、英明、藤井のシード上位4校が登場する。...    
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