19日開幕のセンバツに初出場する呉ナインの校内壮行式が13日、呉市阿賀中央5丁目の同校多目的ホールであった。生徒や教職員、野球部の保護者たちを前に、大舞台での必勝を誓った。

 中村信彦監督(62)やベンチ入りメンバーたち21人が登壇。2年新田旬希主将(17)は「中国地区の代表として自覚と責任を持ち、堂々とプレーしたい。絶対に一勝する」と誓った。矢野修嗣校長(54)と生徒会役員が激励の言葉を送った。呉は開幕試合で至学館(愛知)と対戦する。

...    
<記事全文を読む>