阪神電鉄は、19日から開幕する「第89回選抜高校野球大会」の期間中、甲子園駅のホームで列車の進入を知らせる警告音を、同大会の行進曲に決まった星野源さんの「恋」に変更すると発表した。

 同電鉄によると、12日間の大会期間中、始発から終電まで、列車のホーム進入に合わせ、サビの部分を電子音で約15秒間流すという。雨天などで日程が延びた場合は、期間を延長する。

 「恋」は昨年、民放ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として大ヒット。出演者が踊る「恋ダンス」も話題となっただけに、同電鉄の広報担当者は「危険ですので、くれぐれもホーム上では踊らないでください」。(小西隆久)
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