第89回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会(19日開幕・甲子園球場)が10日、大阪市内であり、7年ぶり4度目出場の神戸国際大付は大会第5日の第1試合で東海大福岡(福岡)と、3年ぶり21度目出場の報徳は第2日第2試合で21世紀枠の多治見(岐阜)とそれぞれ1回戦で対戦することが決まった。

 神戸国際大付は昨秋の近畿大会準優勝。出場校中2位の公式戦チーム打率3割7分7厘を誇る。九州大会準優勝の東海大福岡は32年ぶり2度目の出場。

 報徳は俊足選手がそろい、近畿大会8強。永田裕治監督が今大会限りの勇退を表明している。岐阜県大会優勝の多治見は地域密着が評価されて初出場。

 選手宣誓は、作新学院...    
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