第10日の29日、春夏通じて初めて8強入りした盛岡大付(岩手)が履正社(大阪)に1-8で敗れ、準決勝を前に敗退した。履正社の4強入りは準優勝した2014年以来。

 盛岡大付は0-0の五回2死満塁から、暴投と連続二塁打で5失点。六回と九回にも追加点を奪われた。打線は履正社の竹田に六回まで走者を出せず、七回に植田が左越えにソロ本塁打を放っただけだった。エース三浦瑞が中盤につかまったのが痛かった。履正社(大阪)  000051002=8盛岡大付(岩手) 000000100=1(履)竹田-片山(盛)三浦瑞、臼井、鈴木-松田(本)植田(盛)<厚かった優勝候補の壁> 春夏を通じて初の8強入り...    
<記事全文を読む>