【大阪支社】盛岡大付は28日、兵庫県西宮市の津門中央公園球場で29日の準々決勝、履正社(大阪)戦に向け最終調整した。守備の連係や実戦を想定した打撃を確認し、昨秋の明治神宮大会王者とベスト4を懸けた大一番へ準備を整えた。

 守備練習から開始。投手と内野手の連係プレーを熱心に確認した。27日の大阪桐蔭-静岡で両校ともバント処理ミスから失点したことを教訓に、強豪相手に致命傷となるミスを防ごうと細かいプレーを再点検した。右投手を立てたシート打撃では、植田拓(3年)が本塁打を放つなど鋭いスイングを見せた。

 履正社とは昨年10月の岩手国体で対戦し6-10で敗退。三浦瑞樹(3年)は三回途中から...    
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