選抜高校野球大会に七年ぶり五回目の出場を果たした高岡商業野球部の吉田真監督らが三十日、富山市丸の内の北陸中日新聞富山支局を訪れ、甲子園での戦いを報告した。

 吉田監督のほか、土合伸之輔主将(三年)島村功記副主将(同)らが訪問。延長十回の激闘の末、9-10でサヨナラ負けを喫した盛岡大付(岩手)との一戦を、吉田監督は「勝ちきれなかったこと、やりきれたところ、課題と収穫がはっきり出た選抜だった」と振り返った。

 土合主将は「自分たちの力を出し切り、夏につながる試合になった」と語り、「全国で勝ちきれるチームになって甲子園でまた戦いたい」。島村副主将も「夏までにレベルアップを図る」と誓ってい...    
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