高校野球の甲子園大会に13度出場した日本文理高の大井道夫監督(75)の退任時期を巡り、本人と学校側の認識が食い違っていた問題で、同校は3日、監督契約を8月まで延長すると発表した。この日、上野順治校長と大井監督らが同校で会見し、明らかにした。大井監督は「現役として最後の夏の大会に向け、悔いのないよう頑張っていきたい」と話した。

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