27日に早実(東京)と対戦する東海大福岡(宗像市)は25日、兵庫県西宮市の屋外グラウンドで練習をした。大会屈指の強打者である清宮幸太郎、野村大樹両選手を擁する早実戦を想定しながら、守備や打撃練習=写真=に取り組んだ。

 24日の初戦では無失策の堅守だったが、打点も0。この日、打撃に力を入れた中山聖也選手(3年)は「初戦で三振した球種を意識した。守備は早実戦でも失策0を目指す」と話した。

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