十九日に甲子園球場で開幕する選抜高校野球大会に出場する早稲田実業(国分寺市)と、日大三(町田市)の監督、選手ら各二十二人が六日、都庁を訪れ、小池百合子知事に大舞台での健闘を誓った。

 四年ぶり二十一回目の出場となる早実の清宮幸太郎主将(二年)は「全国の舞台で高校生としてトップクラスの野球を見せつけたい」と宣言。六年ぶり十九回目となる日大三の桜井周斗(しゅうと)主将(二年)は「東京代表の自覚を持ち、全力プレーで優勝を目指す」と熱く意気込みを語った。

 小池知事は、中学生時代、ソフトボールの投手で押し出し四球を出した思い出を振り返り、「日々の練習の成果を出して自然体で頑張ってほしい。千...    
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