高知県の明徳義塾ナインは3月17日、兵庫県高砂市野球場で、兵庫県の明石商と大会前最後の練習試合を行った。11日の聖カタリナ(愛媛)戦を皮切りに、練習試合は負けなしの9勝1分け。攻守とも順調に仕上がってきている。

  左腕エース北本と、右腕の成長株市川が投げた試合では、浦和学院(埼玉)に3―2、関西(岡山)に5―2、倉敷商(岡山)に2―1。2投手を温存し失点がかさんだ試合も、打線が大量点を挙げて勝っている。

 明石商は2016年のセンバツに初出場で8強。現チームも2016年秋の近畿大会兵庫県予選3回戦で、今回甲子園出場の神戸国際大付に3―4。実力は出場校と遜色ない。明徳はこの日、1―...    
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