【大阪支社】第89回選抜高校野球大会で春夏通じて初めての甲子園8強入りを果たした盛岡大付は2回戦から一夜明けた26日を完全休養日とした。選手らは心身を癒やし、履正社(大阪)との準々決勝に備えた。

 盛岡大付の選手は夕方に神戸市内のサウナ施設を訪れ、心と体をリフレッシュ。昨秋の明治神宮大会を制した履正社戦へ向けて英気を養った。

 履正社との準々決勝は、26日の福岡大大濠-滋賀学園、高崎健康福祉大高崎(群馬)-福井工大福井の引き分け再試合の影響で1日延び、29日の第1試合(午前8時半開始予定)となった。

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