センバツ8強入りを懸け、2回戦で顔を合わせる福井工大福井の大須賀康浩監督と高崎健康福祉大高崎(群馬)の青柳博文監督に、相手の印象や意気込みなどを聞いた。

 -初戦の収穫と課題は。

 大須賀 打つべき人が打ってチームを乗せてくれた。ただ、守備で無駄な塁を与え、攻撃はバントが決められなかった。

 青柳 甲子園の雰囲気に慣れたこと。打撃が非常に良かったので、逆に大振りにならないよう注意したい。

 -相手の印象は。

 大須賀 「機動破壊」と言うだけあって、盗塁や少しのミスでも次の塁を狙う走塁をしてくる。

 青柳 仙台育英戦を見て基本に忠実なチームだなという印象がある。

 -警戒する選手は。

 大須賀 ...    
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