高校野球の第69回春季関東地区大会群馬県予選の組み合わせ抽選会が15日、前橋市石関町の前橋工で開かれ、67校64チーム(玉村・尾瀬・下仁田・万場は連合)の対戦相手が決まった。選抜甲子園帰りとなる前橋育英は初戦で伝統校の前橋と激突。同じく選抜出場の健大高崎は樹徳や桐生第一、公立の実力校がひしめく激戦ゾーンに入った。

 大会は4月15日に開幕し、5月4日の決勝まで高崎城南球場を中心に8会場でトーナメントを展開する。優勝、準優勝の2校が関東大会(5月20~24日、茨城)に出場し、8強が夏のシード権を得る。【前橋育英―常磐ゾーン】 140キロ左腕の“二刀流”丸山和郁ら戦力充実の前橋育英を...    
<記事全文を読む>