初戦を終えて休養を取った作新ナインは25日、大阪府高槻市内の球場で練習を再開した。27日の秀岳館(熊本)との2回戦を前に練習にも一層熱が入った。

 練習は2回戦を想定し、プレーボールの同時刻の午前9時から開始。ノックではナイン同士で厳しいげきが飛び交った。さらに小針崇宏(こばりたかひろ)監督も野手役でグラウンドに立ち、2000年のセンバツ大会出場当時をほうふつとさせる機敏な内野守備を披露、ナインを引き締めた。遊撃手の池沢快斗(いけざわかいと)は「基本がしっかりしている。右から回り込むところなど参考にしたい」と話した。

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